最新・瓦工場・1

 野安製瓦では、コンピュータで管理された最新設備の工場で、一日20万枚の瓦を生産しています。和形のいぶし瓦、陶器瓦の他、洋風の平型瓦、ウルトラ3S瓦、タイル等々、瓦も多様化し、現在は8本の生産ラインを持っています。  真空土練機、トンネル窯等の最新設備の導入により、低価格で大量に品質の良い瓦を生産できるようになりました。

●工場の様子●

 野安製瓦の野口安廣です。私が、ヨーロッパ風デザインの陶器瓦『セラ・マウント』の生産ラインをご案内します。

生産ラインはコンピュータで管理され、自動化されています。セラ・マウントの生産ラインで働いている人は、品質検査、監視等の8人だけです。

●粘土●

粘土が運ばれてきます。

地元で採取される良質の粘土に、何種類もの粘土をブレンドしています。ブレンドすることで、品質の均質化がはかれます。



次の工程に進みます。<土練・成形>
<施釉> <焼成> <検査、梱包> <鬼瓦工場>